Apache

Apache 関連もろもろ

SSL 対応

2016 年においては Google のページランクのアルゴリズムに https なサイトかどうかが関与する という話になっているため, 大抵のサイトでは SEO 対策の一つとして SSL の対応を行う必要があるかと思う。

SSL 対応で必要になる項目を洗い出していくと

  • SSL 証明書を取得する
  • ホストの httpd の設定を行う
  • ホストのポートを開ける
  • 各種計測システム(Google Analytics など)の調整を行う

といったところが必要になる。

https://yagihiro.tech を SSL 有効とした際のまとめ

  • StartSSL で無料の SSL 証明書を発行しようとする
  • と思ったら validate domain 的なフローで webmaster@yagihiro.tech 的なドメインでメール受信を強要される
  • Mailgun に登録して DNS 設定をしつつ、Inbound mail を扱えるようにしつつ
    • Mailing List 機能を使って webmaster@yagihiro.tech で受信できるように設定
  • StartSSL で validate domain 完了
  • StartSSL で SSL 証明書発行
  • ホストしてる ubuntu 上で ufw で 443 穴あけ
  • enable mod_ssl.so
  • public / private key 配置、chain cert 配置
  • default-ssl.conf を適宜修正
  • enable default-ssl.conf
  • sudo apache2 restart
  • 上記でブラウザから見えること確認
  • https://www.ssllabs.com で SSL Test してみて大丈夫な事確認
  • 参考: http://freebsd.fkimura.com/startssl-b0.html

配信最適化 w/ PageSpeed Module

PageSpeed Module を Apache に組み込んで配信具合を最適化する話。

各所に解説記事があるのでインストールや設定の意味はそちらを参考にしつつ、このサイトでは以下の設定に落ち着いた。

<IfModule pagespeed_module>
    ModPagespeedEnableFilters collapse_whitespace
    ModPagespeedEnableFilters remove_comments
    ModPagespeedEnableFilters insert_dns_prefetch
    ModPagespeedEnableFilters extend_cache
</IfModule>

参考: 【自動化】PageSpeed ModuleでWebサイトのパフォーマンスチューニング #1 インストール編

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