あるソフトウェア工学者の失敗 日本の IT は何故弱いか(林晋 京都大学文学研究科) – Hideto Ishibashi – Medium 感動的な名文。数学研究からソフトウェアの形式的検証を経てUMLやアジャイルへ。そして社会学へ。ソフトウェアを数学の問題と考える立場から、人間の問題、そして社会の問題と考えるようになるまでの歩み。それは筆者自身が研究者、そして教育者として挫折し続けてきた道のりでもあった。日本ソフトウェア史を自分史に重ねる語りは、最後にあまりにも巨大な問題への絶望と、わずかな希望によって締めくくられる。自身の数十…
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